【お知らせ】ふじマルシェの終了について

ふじマルシェ

食とヘルスケア

食事・運動のちょっとした知恵で毎日を健康に。

猛暑を賢く乗りきろう!涼しい夏の過ごし方

猛暑を賢く乗りきろう!涼しい夏の過ごし方
近年は夏の猛暑が厳しく、熱中症が多発しています。夏をより快適に涼しく過ごすための方法をご紹介します。

1.夏のストレスから体を守る
エクササイズ夏の暑さや陽射といったストレスに負けないため日常生活の中で体力を回復していきましょう。

能動汗腺を鍛える

軽い運動や半身浴で、積極的に汗をかくようにします。汗をかくことで能動汗腺の退化が抑えられ、体温調節システムを強化していくことができます。

疲れをとる睡眠

入浴暑い夏でもぐっすり眠れるように、ぬるめのお風呂にゆっくりつかり、足指の間やふくらはぎをもみほぐすのもオススメです。

食事で体力UP

お味噌汁を冷蔵庫で冷やして食べたり、ミョウガで香りを効かせて食欲を増したり、のどごしよく栄養バランスの良い食事をとるようにしましょう。

2.夏のストレスから効くアロマ
香りでストレスを和らげ、夏バテを回復しやすくする方法もあります。試してみてはいかがですか!

アロマテラピーで涼感&快眠

アロマキャンドル夏にありがちな「だるい」、「眠れない」、「食欲がない」などといった症状は香りでやわらげることができます!
●だるい時/ローズマリーやペパーミントの香りがオススメ!
●不眠ぎみな時/ラベンダーやオレンジの香りがオススメ!
●食欲が出ない時/レモンや柑橘系の香りがオススメ!

芳香浴でリフレッシュ

お湯をはったマグカップやハンカチ、ティッシュなどにエッセンシャルオイルを1~2滴たらし、枕元やデスクに置けばアロマランプやアロマポットを使わなくても手軽に芳香浴を楽しむことができます。マスクにオイルをたらせば、外出先でも香りを楽しむことができます。

3.夏に大切な栄養素
体力消耗の厳しい夏だからこそ、栄養素のバランスを整えることが大切です。そこで夏に大切な栄養素をご紹介します。

ビタミンB1を多く含む食品と含有量(100g当たり)
 豚ヒレ肉 0.98mg ビタミンB1
 うなぎ 0.75mg
 たらこ(焼) 0.77mg
 焼きのり 0.69mg
 ボンレスハム 0.90mg

ビタミンB1

糖質(炭水化物)をエネルギーに変える働きをしています。糖質を摂取してもビタミンB1を同時に補給しなければ、エネルギーとして使えません。ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、動悸・手足のしびれ・倦怠感などの症状が出ます。

ビタミンCを多く含む食品と含有量(100g当たり)
 赤ピーマン 170mg ビタミンCを含む食品
 ゆず(果皮) 150mg
 パセリ 120mg
 レモン(全果) 100mg
 ケール 81mg

ビタミンC

体内のウィルスを撃退する活性酵素を捕捉し、無害化する「抗酸化作用」があります。しみ・そばかすなどを防ぐ効果の他、胃腸の働きを助けストレスへの耐性を高めてくれます。不足すると免疫力低下により、様々な病気のリスクが出てきます。

鉄分を多く含む食品と含有量(100g当たり)
 豚レバー 13.0mg 鉄分を含む食品
 鶏レバー 9.0mg
 パセリ 7.5mg
 卵黄 6.0mg
 しじみ 5.3mg

鉄分

血液の中で赤血球のヘモグロビンの成分になって酸素の運搬に働きます。鉄分は発汗により体外に排出されてしまう為、夏は特に不足しがちです。不足すると血液が酸素を運ぶ力が弱くなり、立ちくらみやだるさにつながります。

カテゴリー: 食とヘルスケア
タグ: ,